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綺麗な髪の毛にするために知ってほしい5つのこと

トリートメントをしてもなかなか髪の毛が良くならない、カラーやパーマした数日は髪の毛がサラサラでもしばらくするとバサバサ・ギシギシ痛みが気になる。縮毛矯正した日は真っ直ぐでも次の日や2〜3日でうねうね・ゴワゴワ・ギシギシして扱いずらい。こんな経験したことはありませんか?

Ryunonnではこのような痛んだ髪の毛や縮毛矯正の失敗など解決するために髪の毛の勉強を根本から見直し問題解決のために必要なこととはなんのか?髪質を改善させるために必要なこととは?など出た答えを書きました。

1・髪の毛は1度傷めば治らない

髪の毛はそもそも細胞が生きてはいないので根本的に治ったり、爪と一緒で自己修復や再生はしません。

なので髪の毛は生えてきた瞬間から抜け落ちるまで傷んでいくい一方なのです。

減点方式みたいな感じです。

例えば頭皮から出てきた瞬間の髪の毛は100点そこから12㎝ぐらいのびた髪の毛(1年分)の部分が70点またそこから12㎝くらい伸びた髪の毛(2年分)の部分が50点そこからまた12㎝伸びた髪の毛が(3年分)の部分が30点みたいに毛先に行けばいくほど点数が残り何点あるかみたいな感じで思ってもらえればいいかなと思います。

下記写真絵がへたくそですみません。。。。

 

この点数がある一定のライン(50点以下みたいな感じ)より減数したら傷んみとして感じるようになるって感じです。

なのでいかに点数を保持した状態を維持するかが大事になってきます。この点数が多ければ多いほど美容室での施術の成功率も高くなってくるのではないかなと僕は感じます。

残り点数が少ない所に加点できればいいのですがなかなか今の毛髪科学ではまだできないらしいです。

2・髪の毛に塗るトリートメントはなんなの?

トリートメントとは傷んでしまった髪の毛に対して疑似的なタンパク質・油分・水分などを髪の毛の中に入れ、なるべく痛む前の状態に疑似的に戻すが正解なのかなと思います。

あくまでも疑似的になりすので治ったではないと思います。

補足
最近2018年現在髪の毛にしっかり結合するタンパク質などが毛髪科学の進歩などで検証されつつありますがまだまだ元の髪の状態に戻る(髪の毛の点数アップ)までは難しいらしいです。期待や希望はもてると思いますのでメーカーに頑張っていただきたいですね!近い将来もしかしたら本質的に再生や修復できるものができるかもしれませんね!期待しよう!

2−1髪の毛のトリートメントは必要?

必要だと思います。扱うものにもよりますが、お顔も化粧水や乳液など最低限の水分油分を入れてあげるとコンディションが良くなりますよね?それと同じだと思います。髪の毛も水分油分などをしっかり与えてあげると、髪に重みが出てきますのでおさまりが変わってきます。

2−2いっぱい髪の毛にトリートメントつければいい?

これは間違いです基本毛先の髪の毛が傷んでいますので毛先中心だけで大丈夫です。傷んでいない髪の毛にトリートメントは必要ないかなと思います。短髪の方や男性などは髪の毛の痛みを感じないのでは?と思います、体から出た皮脂膜が毛先まで行きやすいので天然のトリートメントができてる状態ですので必要ありません。

補足
皮脂膜とは体内からでた油分(ワックスエステル)です、この油分は頭皮や髪の毛を守るために出している油分になりますので必要以上に取り除く必要はありません!必要なのです!汚くないですよ!臭くないはず!臭い場合はすすぎがたりてないなどでシャンプーなどの流し残しなどの菌の繁殖で臭うと思います。

3・髪の毛が痛むスピード遅くする

髪の毛の減点する行為は基本何をしても減点します。ゴムでくくっても・触っても・コテで巻いても・ドライヤーしても・減点点数は微々たるもんでしょうが減るんです。何しても痛むのです。

その中でも髪の毛が痛む1番の原因、1番減点するのが、やはり美容室での薬剤での痛みが大きいと思います。これが1番髪の毛の点数を大きく減らしてしまいます。

この大きく減らすを少し減らすに変えれれば髪の毛の減点スピードも変わってきます。そうすると痛みが感じるまでのスピードも通常施術の繰り返しと痛みを和らげながらの施術の繰り返しでは、半年や1年など差が生まれてくるのです。少しでも長い間痛みを感じない方がストレスも感じにくいでしょうし何よりも点数が残っていれば施術できる回数そのものが増えます

4・痛まないことだけを求めれば

痛まないようにしたいこれを究極を求めれば答えは、何もしない!

カラーしないパーマしない美容室での施術をしない、ドライヤーしない、コテまかない、くくらない、髪の毛のアレンジしない、シャンプーしない、髪の毛が重たくても梳かない、レイヤーカット(段のあるカット)もしない、。。。。。。。。。。。。。

上記が究極の健康な髪の毛になってきます。

これ綺麗ですか?

5・綺麗な髪の毛とは

女性の方は綺麗を求めていますよね?

私が思う綺麗な髪の毛とは、ある程度の健康な髪の毛で美容室で施術、カット・カラー・パーマ・縮毛矯正・トリートメント・ヘアアレンジ・などをして施術が綺麗に施されて、可愛い・綺麗・カッコイイみたいに本人や周りの方などが良いと判断できる状態だと思います。

そして私が思う髪質改善=本人さまのストレスのない気分のイイ髪の毛かなと思います。

一人でも多くの女性にその髪質改善で喜んでいただくのが目標です。

まとめ

髪の毛は何をしても痛みます。痛むにしても痛ますスピードをゆっくりゆっくりにしてあげてヘアスタイルを楽しみながら時には妥協も必要かと思います。明るいカラーをやめてパーマや縮毛矯正優先にする・縮毛矯正をやめてカラーリングでいろんな色を楽しむ・パーマをやめてコテでまく・など優先順位を決めて諦めることも必要です。全てを求めると今の毛髪科学では綺麗に見せることはできません。。

何事もバランスを考えながら信用できる美容師さんとその時その時でメニューを決めるのではなく、未来を考えながらヘアースタイルを考え、それに向かってできる施術をしていくことが必要だとおもいます。

そうすると綺麗な状態が長い間保つことができるのでは。

美容室で施術する前に知って欲しいこと

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