天王寺で白髪染めと縮毛矯正が得意な美容室を探している方へ

こんにちは。

髪質改善専門美容室Ryunon上本町店代表の林竜太です。

美容師歴23年、髪質改善専門美容室を11年間運営し、ヘアケアマイスターミドル・化粧品成分検定の資格を取得しています。

これまで、白髪染めを続けながらクセ・うねり・広がりに悩む40〜50代女性を多く担当してきました。

「白髪染めはやめられないけれど、クセやうねりも気になる」

「毎月白髪染めをしている髪に、縮毛矯正をしても大丈夫かな」

「以前より髪が細く、パサつくようになって縮毛矯正が怖い」

こうしたお悩みは、実際にサロンでもよくお聞きします。

40〜50代になると、白髪染めを続けながら、クセ・うねり・広がりにも悩む方が増えてきます。

そこで必要になることが多いのが、白髪染めと縮毛矯正をどう両立していくかという考え方です。

どちらも薬剤を使う施術だからこそ、

白髪を染めることと、クセを伸ばすことを別々に考えないこと

が大切です。

今回は、天王寺で白髪染めと縮毛矯正が得意な美容室を探している40〜50代女性へ、林竜太が美容師としての経験も交えながら、両方の施術を続ける際の注意点と美容室選びについて解説します。


目次

白髪染めをしていても縮毛矯正はできる?

白髪染めをしているからといって、必ず縮毛矯正ができないわけではありません。

実際に40〜50代では、定期的な白髪染めと縮毛矯正の両方が必要になる方も少なくありません。

白髪染めをしていても縮毛矯正は可能

大切なのは、

白髪染めをしているかどうかより、今の髪が縮毛矯正に耐えられる状態なのか

を見ることです。

同じ白髪染めをしている髪でも、

  • 染める頻度
  • 根元だけ染めているのか
  • 毎回毛先まで染めているのか
  • 過去の縮毛矯正
  • ブリーチやハイライト
  • 毎日のアイロン

などによって髪の状態は変わります。

そのため、一律に判断することはできません。


白髪染めの頻度によって髪の状態は変わる

毎月根元だけ白髪染めをしている髪と、

毎回毛先までカラーしている髪では、

中間から毛先に残っている負担は違います。

また、過去に縮毛矯正をしている部分まで含めると、同じ一本の髪の中でも状態はさらに複雑になります。

だからこそ、

「白髪染めをしています」だけではなく、「どのように染めてきたか」まで確認すること

が重要です。

「よく『根元だけの方が髪に優しいですよね?』と聞かれるんですが、実はそう単純でもないんです。当店では毛先にはアルカリ不使用のカラー剤を使うことが多くて、これなら毛先まで染めても負担はそこまで大きくありません。なので、無理にリタッチだけをおすすめすることはあまりなくて、毛先まで染めていただくことの方が多いですね。大事なのは『根元か毛先か』ではなく、『毛先にどんな薬剤を使っているか』だと思っています。」


なぜ白髪染めと縮毛矯正の両立は難しいの?

白髪染めと縮毛矯正の両立が難しい理由は、

どちらも髪に薬剤を使う施術だからです。

さらに40〜50代では、年齢による髪質の変化も重なりやすくなります。

どちらも髪に負担がかかる施術だから

白髪染めも縮毛矯正も、髪へ薬剤を作用させる施術です。

それぞれ一回だけを見ると問題がなくても、

何年も繰り返すことで、中間から毛先には負担が蓄積していきます。

そこへ髪の状態を考えずに縮毛矯正を重ねると、

  • パサつき
  • 硬さ
  • ゴワつき
  • 切れ毛
  • 毛先のチリつき

などにつながる可能性があります。


根元と毛先ではダメージ状態が違う

新しく生えてきた根元と、

何度も白髪染めや縮毛矯正をしてきた毛先では、

髪の状態は同じではありません。

根元にはクセを伸ばすための薬剤が必要でも、

すでに縮毛矯正している毛先には、強い薬剤が必要ないこともあります。

そのため、

根元から毛先まで全部同じように施術しないこと

が大切です。


40〜50代はエイジングによる変化も重なる

40〜50代になると、

  • 髪が細くなった
  • 以前よりうねる
  • パサつきやすくなった
  • ツヤが出にくい
  • 広がりやすくなった

と感じる方もいます。

若い頃と同じ縮毛矯正が、そのまま現在の髪にも合うとは限りません。

「昔は大丈夫だったから今回も大丈夫」ではなく、今の髪を見ること

が重要です。


白髪染めと縮毛矯正は同じ日にできる?

「できれば一度の来店で全部終わらせたい」

と思う方もいると思います。

ただ、白髪染めと縮毛矯正を同じ日に行う場合は、髪への負担を慎重に考える必要があります。

同日施術は髪への負担を慎重に考える必要がある

どちらも薬剤を使う施術なので、

同じ日に重ねることで、髪への負担が一度に集中する可能性があります。

その日の時間を短縮できたとしても、

今後の髪へ負担を残してしまっては意味がありません。


Ryunon上本町店では基本的に施術日を分けています

Ryunon上本町店では、

白髪染めと縮毛矯正は基本的に同日施術を行っていません。

施術日を分けて、その時の髪の状態を確認しながら進めます。

当店では、髪の状態にもよりますが、2〜3週間程度の間隔を空けることをおすすめしています。

一度で終わらせる便利さより、

これからも白髪染めと縮毛矯正を続けられる髪を残すこと

を優先しています。


大切なのは一度の便利さより長期的な髪の状態

40〜50代では、白髪染めも縮毛矯正も一回だけでは終わらないことがほとんどです。

だからこそ、

今回の仕上がりだけではなく、次回、その次まで考えること

が大切です。

僕自身も、お客様には

「今日全部やるより、これからも綺麗に続けられる方を選びましょう」

とお伝えすることがあります。


白髪染めを続けながら縮毛矯正する際のポイント

ここからは、白髪染めと縮毛矯正を長く両立していくために大切なポイントをお伝えします。

白髪染めは必要な部分を中心に考える

毎回毛先まで同じように白髪染めをすると、

すでに染まっている部分へ何度も薬剤を重ねることになります。

そのため、髪の状態によっては、

新しく伸びてきた根元を中心に染める

という考え方も大切です。

必要のない部分に薬剤を重ねないことが、

髪への負担を減らすことにつながります。


縮毛矯正も毎回毛先まで行うとは限らない

縮毛矯正も同じです。

一度縮毛矯正をした毛先は、新しく伸びてきた根元とは状態が違います。

基本的には、

新しく伸びてきたクセの部分を中心に施術する

という考え方が重要です。

毛先は状態を確認し、本当に必要な場合だけ対応します。


強い薬剤を使えばいいわけではない

クセが強いからといって、

一番強い薬剤を使えば良いわけではありません。

大切なのは、

  • クセの強さ
  • 髪の太さ
  • 白髪染めの履歴
  • 過去の縮毛矯正
  • ダメージ状態

を見ながら、

今の髪に必要な力を見極めること

です。

僕はよく、お客様に**「髪の体力」**という言葉を使います。

クセを伸ばす力と、今の髪が耐えられる範囲。

このバランスがとても大切です。


白髪染め世代の縮毛矯正で起こりやすい失敗

白髪染めを続けている髪では、施術の見極めが合わないと失敗につながることがあります。

毛先がチリチリ・バサバサになる

白髪染めや過去の縮毛矯正によって弱っている毛先へ、

必要以上に強い薬剤や熱を加えると、大きなダメージにつながることがあります。

一度大きくダメージした髪を、完全に健康な髪へ戻すことはできません。

だからこそ、

施術してから対処するより、施術前の見極めが重要

です。


真っすぐになりすぎて不自然になる

40〜50代の場合、

ただクセを強く伸ばすだけでは、

  • ボリュームがなくなりすぎる
  • 毛先が硬く見える
  • 顔まわりがペタンとする

など、不自然な印象になることがあります。

縮毛矯正では、

自然な丸みや柔らかさまで考えること

が大切です。


ダメージを恐れすぎてクセが残る

反対に、

「傷ませたくないから、とにかく弱い薬剤を使えばいい」

というわけでもありません。

必要な力が足りなければ、クセが残ってしまいます。

髪への負担を抑えながら、必要な部分のクセはしっかり扱いやすくする。

このバランスを見ることが縮毛矯正では重要です。


天王寺で白髪染めと縮毛矯正が得意な美容室を選ぶ5つのポイント

天王寺で白髪染めと縮毛矯正を任せる美容室を探す場合は、次の5つを確認してみてください。

1. 40〜50代の施術経験が豊富か

白髪染めと縮毛矯正を両方続けている髪は、履歴が複雑になりやすくなります。

そのため、

自分と近い年代や、似た髪の悩みのお客様を多く担当しているか

は大切な判断材料です。


2. 白髪染めと縮毛矯正を別々に考えていないか

白髪染めは白髪染め。

縮毛矯正は縮毛矯正。

と完全に分けて考えるより、

両方の履歴をまとめて管理できる美容室

の方が、長期的な施術を考えやすくなります。


3. 過去の施術履歴を確認しているか

初めて行く美容室では、

  • 最後に縮毛矯正したのはいつか
  • 白髪染めはどのくらいの頻度か
  • 毛先まで染めているか
  • ブリーチやハイライト履歴
  • 毎日のアイロン

などを確認してくれるかも見てみてください。


4. 髪の状態に合わせて薬剤を調整できるか

「白髪染めをしているから酸性」

「クセが強いから強い薬剤」

という単純な判断ではなく、

その髪の状態に合わせて薬剤や施術方法を調整できること

が大切です。


5. 無理な施術をしない美容室か

髪の状態によっては、

希望があっても縮毛矯正をしない方が良い場合があります。

特に、

  • ブリーチ履歴
  • 毛先のチリつき
  • 切れ毛
  • 強いダメージ

などがある場合です。

「できます」

だけではなく、

「今やって本当に大丈夫か」

を判断してくれる美容室を選ぶことも大切です。


天王寺から白髪染め・縮毛矯正の美容室を探すなら上本町も選択肢に

天王寺エリアにはたくさんの美容室があります。

ただ、40〜50代で、

白髪染めだけでなく縮毛矯正も必要な場合、

近さだけでなく、両方の施術を長期的に管理できるか

という視点も大切です。

天王寺エリアで希望に合う美容室を探している方は、

上本町まで範囲を広げて探すのも一つの方法です。


Ryunon上本町店は白髪染め世代の髪質改善・縮毛矯正に対応

髪質改善専門美容室Ryunon上本町店では、

白髪染めを続けながら、

  • クセ
  • うねり
  • 広がり
  • パサつき
  • ダメージ

に悩む40〜50代女性を多く担当しています。

僕自身、この年代のお客様を長く担当してきて感じるのは、

白髪だけ、クセだけを見ても髪は綺麗に保てない

ということです。

白髪染めをどうするか。

縮毛矯正をいつするか。

どの部分へ薬剤を使うか。

その全部をつなげて考える必要があります。


Ryunon上本町店が白髪染めと縮毛矯正で大切にしていること

白髪染め・縮毛矯正の履歴をまとめて把握する

現在のクセだけではなく、

白髪染めの頻度や過去の縮毛矯正履歴まで確認します。

継続して担当することで、

  • どの部分に白髪染めをしてきたか
  • どこまで縮毛矯正しているか
  • 使用した薬剤
  • 毛先のダメージ

なども把握しながら施術できます。


必要以上に髪へ負担を重ねない

40〜50代の髪では、

白髪染め・縮毛矯正・エイジングによる変化などが重なります。

そのため、

一度の仕上がりだけを優先しないこと

を大切にしています。

今後も白髪染めや縮毛矯正を続けられる髪を残す。

その視点で施術を考えます。


マンツーマンで最初から最後まで担当

Ryunon上本町店では、

カウンセリングから仕上げまで同じ美容師が担当します。

また、当店では1日3名限定でご予約をお取りしています。

髪の状態やこれまでの履歴を確認し、施術に必要な時間を確保するためです。

「僕は、白髪染めのカルテと縮毛矯正のカルテを別々に見るんじゃなくて、一つの髪の記録としてまとめて見るようにしています。『前回は白髪染めを毛先まで、その2週間後に縮毛矯正を根元だけ』というように流れで把握できると、『次はどのタイミングで何をするか』の判断がすごくしやすくなるんです。」


自然で扱いやすい髪を目指す

縮毛矯正では、

不自然に真っすぐな髪を目指しているわけではありません。

乾かしたときに自然にまとまる。

朝のお手入れが楽になる。

白髪染めを続けながらでも、できるだけ綺麗な状態を保ちやすい。

そんな、

毎日の生活で扱いやすい髪

を目指しています。


まとめ|白髪染めと縮毛矯正は両方を続けることを考えた美容室選びを

40〜50代になると、

白髪は染めたい。でも、クセやうねりも綺麗にしたい。

という方は少なくありません。

白髪染めをしていても、髪の状態によって縮毛矯正は可能です。

ただし、どちらも繰り返していく施術だからこそ、

今の髪の状態と、これまでの施術履歴を把握すること

がとても重要です。

白髪染めだけ。

縮毛矯正だけ。

と別々に考えるのではなく、

これから両方を続けても、できるだけ綺麗な髪を維持できるか

という視点で施術を考えてくれる美容室を選びましょう。

天王寺で、

「毎月白髪染めをしているけれど縮毛矯正もしたい」

「髪が細くなってきて、縮毛矯正のダメージが心配」

「自然なストレートにしたい」

という方は、ぜひRyunon上本町店へご来店ください。

ご予約について

Ryunon上本町店では、白髪染めを続けながら、クセ・うねり・広がり・パサつきに悩む40〜50代女性を多く担当しています。

「白髪染めも続けたいけれど、縮毛矯正で髪を傷ませたくない」

「真っすぐすぎない、自然なストレートにしたい」

「これから先も白髪染めと縮毛矯正を続けながら、綺麗な髪を保ちたい」

そんな方に向けて、これまでの施術履歴や現在の髪の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせて施術を行っています。

当店は、カウンセリングから仕上げまで同じ美容師が担当するマンツーマン施術です。

また、お一人お一人の髪と丁寧に向き合うため、1日3名限定でご予約をお取りしています。

天王寺エリアで白髪染めと縮毛矯正が得意な美容室をお探しで、

「ここなら長く髪を任せられそう」

と感じていただけましたら、ぜひRyunon上本町店へご来店ください。

ご予約をお待ちしております。

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

Ryunon上本町店、林竜太でした〜♪


よくある質問

Q. 毎月白髪染めをしていても縮毛矯正できますか?

髪の状態によっては可能です。

白髪染めの頻度だけではなく、毛先まで染めているか、過去の縮毛矯正履歴、現在のダメージ状態などを確認して判断します。

Q. 白髪染めと縮毛矯正は同じ日にできますか?

Ryunon上本町店では、髪への負担を考えて基本的に施術日を分けています。

髪の状態にもよりますが、2〜3週間程度の間隔を空けることをおすすめしています。

今後も両方の施術を続けることを考え、髪に無理のない施術計画を大切にしています。

Q. 白髪染めをしているなら酸性ストレートの方がいいですか?

必ずしもそうとは限りません。

酸性・中性・アルカリ性といった名称だけではなく、クセの強さ・髪質・白髪染めの履歴・ダメージ状態に合わせて薬剤を選ぶことが重要です。

Q. 40代・50代でも自然な縮毛矯正はできますか?

髪質やダメージ状態によって仕上がりは異なりますが、自然なストレートを目指すことは可能です。

必要以上にボリュームをなくさず、髪の状態に合わせて施術することが大切です。

Q. 白髪染めと縮毛矯正はどちらを先にすればいいですか?

髪の状態や施術履歴によって変わります。

一律に順番を決めるのではなく、現在の髪の状態と次回の施術予定まで考えて判断することが大切です。

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この記事を書いた人

生年月日1983年生まれ
パパ美容師
そこそこ優しい男です!

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