上本町で40代のくせ毛・うねりに悩む方へ

こんにちは。

髪質改善専門美容室Ryunon上本町店代表の林竜太です。

美容師歴23年、髪質改善専門美容室を11年間運営し、ヘアケアマイスターミドル・化粧品成分検定の資格を取得しています。

これまで、白髪染めを続けながら、くせ毛・うねり・広がりに悩む40〜50代女性を多く担当してきました。

「若い頃はそれほどクセが気にならなかったのに、40代になって髪がうねるようになった」

「朝アイロンで伸ばしても、湿気があるとすぐに広がってしまう」

「白髪染めもしているので、縮毛矯正までしたら髪が傷みそうで心配」

こうしたお悩みは、実際にサロンでもよくお聞きします。

40代になると、もともとのクセだけではなく、

  • 年齢による髪質の変化
  • 白髪染めによるダメージ
  • 毎日のアイロンによる負担

などが重なって、以前より髪が扱いにくくなることがあります。

だからこそ40代の縮毛矯正では、

ただクセを強く伸ばすのではなく、今の髪がなぜうねっているのかを見極めること

が大切です。

今回は、上本町でくせ毛やうねりに悩む40代女性へ、林竜太が美容師としての経験も交えながら、髪質が変化する理由や縮毛矯正を検討する目安、失敗を防ぐポイントを解説します。


目次

40代になってくせ毛・うねりが気になり始めるのはなぜ?

40代でうねりが気になりやすくなる背景には、

年齢による髪質の変化と、白髪染めなどによるダメージ

が重なっていることがあります。

年齢とともに髪質が変化することがある

「昔はもっと真っすぐだったのに」

と感じる方も少なくありません。

年齢を重ねることで、髪の太さやハリ・コシなどが変化し、以前よりうねりや広がりを感じやすくなることがあります。

もともと弱いクセがあった方は、髪質の変化によって目立ちやすくなる場合もあります。

つまり、

突然クセ毛になったというより、以前は目立たなかったクセが表面に出てきた

ということもあります。


白髪染めによるダメージも重なりやすい

40代は、白髪染めを始めたり、染める頻度が増えたりする時期とも重なります。

特に中間から毛先には、これまで何度もカラーした履歴が残っています。

そのため、

年齢によるうねりに加えて、

白髪染めによるパサつきや乾燥が重なることで、髪がさらに広がって見えることがあります。


クセによる広がりとダメージによる広がりは違う

ここはとても大切です。

髪が広がるからといって、

すべて縮毛矯正が必要なわけではありません。

クセが原因なのか。

ダメージによるパサつきなのか。

両方が重なっているのか。

原因によって必要な施術は変わります。

「『クセが強くなった』とおっしゃる40代のお客様に、いつから染め始めましたか、と聞くと、だいたい似たタイミングで白髪染めを始めていることが多いんです。年齢による変化とカラーによる変化って、同じ時期に重なりやすいので、ご本人からすると『全部年齢のせい』に見えてしまう。そこを一つずつ切り分けて考えるようにしています。」

だからこそ、

見た目だけで施術を決めず、原因を切り分けること

が大切です。


40代のこんな髪の悩みは縮毛矯正を検討する目安

「自分は縮毛矯正をした方がいいのかな?」

と迷う方も多いと思います。

ここでは、縮毛矯正を検討する一つの目安をご紹介します。

朝のストレートアイロンが欠かせない

毎朝クセやうねりを伸ばすためにアイロンを使っている場合、

縮毛矯正によってお手入れを楽にできる可能性があります。

朝に綺麗に伸ばしても、

湿気ですぐ元へ戻ってしまう。

毎朝何度もアイロンを通している。

という状態であれば、

クセそのものを扱いやすくする縮毛矯正

が適していることがあります。


雨の日や梅雨になると大きく広がる

湿気によって髪がうねったり、大きく広がったりする場合は、

もともとのクセが影響している可能性があります。

髪質改善トリートメントで手触りやまとまりを整えることはできますが、

強いクセそのものを真っすぐにすることはできません。

雨の日になると急に扱いにくくなる方は、クセへのアプローチを考える必要があります。


表面の細かなうねりがツヤをなくしている

髪一本一本の方向が揃っていないと、

光が綺麗に反射しにくく、パサついて見えることがあります。

「傷んでいるからツヤがない」

と思っていたけれど、

実際には表面の細かなクセやうねりが影響していることもあります。

クセを整えることで、髪がまとまりやすく見え、ツヤを感じやすくなる場合があります。


40代なら縮毛矯正と髪質改善どちらがいい?

「40代なら髪質改善の方がいい?」

「縮毛矯正は傷みそうだからトリートメントだけの方がいい?」

と迷う方もいると思います。

答えは、

年齢ではなく悩みの原因によって変わります。

クセ・うねりが原因なら縮毛矯正

  • 根元からうねる
  • 湿気で大きく広がる
  • 乾かしただけではまとまらない
  • 毎朝アイロンが必要

といった悩みがクセによるものであれば、

縮毛矯正が適していることがあります。


パサつき・手触りが中心なら髪質改善トリートメント

一方で、

クセはそれほど強くなく、

  • 白髪染めでパサつく
  • 毛先がまとまらない
  • 手触りが悪い
  • ツヤが出にくい

といったダメージによる悩みが中心なら、

髪質改善トリートメントが適していることがあります。


「40代だからこのメニュー」では決められない

同じ40代でも、

髪質・クセ・白髪染めの頻度・縮毛矯正履歴などは一人ひとり違います。

そのため、

40代だから酸性ストレート

40代だから髪質改善

というように、年齢だけで施術を決めることはできません。

今の髪を見て判断することが大切です。


白髪染めをしている40代でも縮毛矯正できる?

白髪染めをしているという理由だけで、

縮毛矯正ができないわけではありません。

ただし、施術履歴を確認することがとても重要です。

白髪染めをしていても施術できる場合はある

確認したいのは、

  • 白髪染めの頻度
  • 根元だけ染めているか
  • 毛先まで毎回染めているか
  • 過去の縮毛矯正
  • ブリーチやハイライト
  • 現在のダメージ

などです。

同じ「白髪染めをしている40代女性」でも、

髪の状態は一人ひとり違います。


根元と毛先では髪の状態が違う

新しく伸びてきた根元は比較的新しい髪です。

一方、

毛先には白髪染めや過去の縮毛矯正など、何年分もの施術履歴が残っている場合があります。

そのため、

根元・中間・毛先へ同じ薬剤を使うのではなく、それぞれの状態を見ること

が重要です。


白髪染めと縮毛矯正を続ける前提で考える

40代では、

これから長く白髪染めを続ける可能性があります。

縮毛矯正も一度だけとは限りません。

だからこそ、

今回だけ綺麗になれば良いのではなく、これから両方を続けられる髪を残すこと

が大切です。

Ryunon上本町店では、髪への負担を考え、白髪染めと縮毛矯正は基本的に同日施術を行っていません。

髪の状態にもよりますが、施術日は分けて考えています。


40代の縮毛矯正で失敗を防ぐために大切なこと

縮毛矯正で失敗しないためには、

ただクセを強く伸ばすのではなく、

今の髪に必要な施術量を見極めること

が重要です。

強い薬剤でクセを伸ばせばいいわけではない

クセが強いから、

一番強い薬剤を使う。

という考え方ではありません。

大切なのは、

クセを伸ばすために必要な力と、今の髪が耐えられる範囲のバランス

です。

僕はお客様へ説明するときに、

「髪の体力を見ながら薬剤を考えています」

とお伝えすることがあります。

白髪染めを長く続けている髪と、カラー履歴の少ない髪では、

同じクセの強さでも使える薬剤は変わります。


毎回毛先まで縮毛矯正しない

一度縮毛矯正された部分は、

新しく伸びてきた根元とは状態が違います。

そのため、

毎回毛先まで薬剤や熱を重ねる必要はありません。

基本的には、

新しく伸びてきたクセの部分を中心に施術する

という考え方が重要です。


真っすぐすぎる仕上がりに注意する

40代になると、

「クセは伸ばしたいけれど、ペタンコにはしたくない」

という方も増えてきます。

必要以上に真っすぐにすると、

  • トップのボリュームがなくなる
  • 毛先が硬く見える
  • 顔まわりがペタンとする

ことがあります。

クセを伸ばすことだけではなく、

自然な丸みやボリュームとのバランス

まで考えることが大切です。


40代に自然な縮毛矯正がおすすめな理由

自然な縮毛矯正は、

単に見た目を真っすぐにするだけではありません。

毎日の生活を楽にするというメリットもあります。

毎朝のお手入れを楽にできる

40代は、仕事や家事などで朝が忙しい方も多いと思います。

毎朝10分、15分とストレートアイロンを使っている方なら、

縮毛矯正によってその時間を減らせる可能性があります。

乾かすだけでもまとまりやすくなれば、

朝の準備もかなり楽になります。


湿気による広がりを抑えやすくなる

朝は綺麗だったのに、

外へ出たらすぐに広がる。

雨の日は髪型が決まらない。

こうした湿気によるクセの悩みも、

縮毛矯正によって扱いやすくできる場合があります。


ツヤのある自然な髪を目指せる

髪の方向が整うことで、

光が反射しやすくなり、ツヤを感じやすくなることがあります。

ただし、

40代の縮毛矯正で目指したいのは、

ピンとした不自然な真っすぐではありません。

自然にまとまり、柔らかく見えるストレート

です。


上本町で40代の縮毛矯正が得意な美容室を選ぶポイント

上本町で縮毛矯正の美容室を探す場合は、

次のポイントを確認してみてください。

40〜50代の施術事例があるか

ホームページを見る際は、

若い女性のロングヘアだけではなく、

自分と近い年代・髪質のBefore・Afterがあるか

を確認すると参考になります。


白髪染めの履歴まで確認してくれるか

40代では、

縮毛矯正だけでなく白髪染めをしている方も増えてきます。

現在のクセだけを見るのではなく、

白髪染めの頻度や過去の施術履歴まで確認してくれる美容室を選びましょう。


自然な仕上がりを得意としているか

Before・Afterを見る場合は、

ツヤだけではなく、

  • 毛先が真っすぐすぎないか
  • トップがペタンコになっていないか
  • 毛先に自然な丸みがあるか
  • 全体のシルエットが自然か

なども確認してください。


無理な施術をしないか

髪のダメージが大きい場合には、

その日に縮毛矯正をしない方が良いこともあります。

「ご希望なので施術します」

ではなく、

今の髪に本当に施術して大丈夫なのか

を判断してくれる美容室を選ぶことも大切です。


Ryunon上本町店の40代女性への縮毛矯正

髪質改善専門美容室Ryunon上本町店では、

白髪染めを続けながら、

  • くせ毛
  • うねり
  • 広がり
  • パサつき

に悩む40〜50代女性を多く担当しています。

美容師歴23年の経験をもとに髪を見極める

代表の林竜太は美容師歴23年。

ヘアケアマイスターミドル・化粧品成分検定の資格を取得し、髪質改善専門美容室を11年間運営しています。

現在のクセだけではなく、

白髪染め。

過去の縮毛矯正。

毎日のアイロン。

毛先のダメージ。

なども確認しながら施術を考えます。

「40代のお客様を担当していると、『昔よりクセが強くなった気がする』というお話をよく聞きます。でも実際に髪を見ると、年齢による変化だけじゃなく、白髪染めや毎日のアイロンが重なっていることも多いんですよね。だから僕はまず、『一番扱いにくさに影響しているのは何か』を一緒に整理するところから始めるようにしています。」


髪の状態に合わせて薬剤を調整する

同じ40代でも、

髪の太さ。

クセの強さ。

ダメージ。

白髪染めの頻度。

過去の施術履歴。

は違います。

そのため、

一つの薬剤や施術方法に決めるのではなく、

一人ひとりの髪に合わせて薬剤や施術方法を調整します。

また、当店では1日3名限定でご予約をお取りしています。

髪の状態を確認しながら、丁寧に施術する時間を確保するためです。


マンツーマンで髪の変化を継続して確認

カウンセリングから仕上げまで、同じ美容師が担当します。

継続して担当することで、

  • 前回どこまで縮毛矯正したか
  • 白髪染めの頻度
  • 毛先の状態
  • 前回からクセがどう変化したか

なども把握しながら施術できます。


自然で扱いやすいストレートを目指す

Ryunonで目指しているのは、

ただ真っすぐな髪ではありません。

朝のお手入れが楽になる。

乾かしただけでもまとまりやすい。

湿気のある日でも広がりにくい。

そして、

40代女性に似合う自然な丸みとツヤのあるストレート

を大切にしています。


まとめ|40代のくせ毛・うねりは原因を見極めることが大切

40代になって、

「昔より髪がうねるようになった」

と感じても、原因は一つとは限りません。

  • 年齢による髪質の変化
  • もともとのクセ
  • 白髪染めによるダメージ
  • 過去の縮毛矯正
  • 毎日のアイロン

などが重なっている場合があります。

だからこそ40代の縮毛矯正では、

ただクセを強く伸ばすのではなく、今の髪がなぜ扱いにくくなっているのかを見極めること

が重要です。

そのうえで、

必要な部分だけに必要な施術を行い、

自然で扱いやすい髪を目指すことが、縮毛矯正で失敗しにくくするポイントです。


ご予約について

上本町で、

「40代になって、うねりや広がりが強くなってきた」

「毎朝アイロンするのを楽にしたい」

「白髪染めを続けながら、自然な縮毛矯正をしたい」

「真っすぐすぎず、自然なストレートにしたい」

という方は、Ryunon上本町店へぜひご来店ください。

当店では、現在のクセだけではなく、白髪染めや過去の縮毛矯正、毎日のアイロンなどの履歴まで確認しながら、一人ひとりの髪に合わせて施術を行います。

カウンセリングから仕上げまで同じ美容師が担当するマンツーマン施術です。

また、お一人お一人の髪と丁寧に向き合うため、1日3名限定でご予約をお取りしています。

「これから先も綺麗な髪を保ちながら、クセを扱いやすくしたい」

という方のご来店をお待ちしております。

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

Ryunon上本町店、林竜太でした〜♪


よくある質問

Q. 40代になって急に髪がうねることはありますか?

年齢とともに髪質が変化し、以前よりうねりを感じるようになることはあります。

ただし、白髪染めなどによるダメージで広がっている場合もあるため、原因を見極めることが重要です。

Q. 40代でも縮毛矯正をすると自然に仕上がりますか?

髪質やダメージ状態によりますが、自然なストレートを目指すことは可能です。

必要以上にクセを伸ばしすぎず、髪型に必要な丸みやボリュームまで考えることが大切です。

Q. 白髪染めを毎月していても縮毛矯正できますか?

髪の状態によっては可能です。

白髪染めの頻度や過去の縮毛矯正、ブリーチ履歴、現在のダメージ状態などを確認して判断します。

Q. 髪質改善トリートメントで40代のうねりは治りますか?

髪質改善トリートメントで手触りやまとまりを整えることはできます。

ただし、もともとのクセそのものを真っすぐにすることはできません。

クセやうねりが原因であれば、髪の状態によって縮毛矯正が適している場合があります。

Q. 縮毛矯正は何か月おきにすればいいですか?

クセの強さや髪型、髪の伸びる速さによって異なります。

毎回毛先まで施術するのではなく、新しく伸びてきた根元のクセが気になったタイミングを目安に考えることが大切です。

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この記事を書いた人

生年月日1983年生まれ
パパ美容師
そこそこ優しい男です!

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