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縮毛矯正を失敗する前に知ってほしい13個のこと

縮毛矯正をして、【髪の毛が痛んだ・ジリジリになった】【すぐにくせ毛が戻ってきた】【カラーが綺麗に入らなくなった】など縮毛矯正をして不快になった経験がありませんか?

その悩みもしかしたら縮毛矯正をする前の髪の毛に問題があった可能性があります。

縮毛矯正を安全に楽しむためのルールを知っていれば防げたかもしれません

今回は縮毛矯正でのトラブルを少しでも減らせるようにお客様に知っておほしい縮毛矯正の失敗を減らす内容を書きました。

1・縮毛矯正の失敗を減らすには、縮毛矯正は難しい技術なので、美容師と相談して施術するか決める

縮毛矯正はパーマのお薬を使う施術になりますので、髪の毛の中の構造を変える薬剤です、そのためどんだけ痛まない・ダメージレス・酸性縮毛・など色々痛まないような謳い文句があっても少なからず絶対に髪の毛は痛みます。

なので安易に縮毛矯正をするのは危険です、縮毛矯正で失敗したことがある方ほどしっかり前もって相談や髪の毛を見てもらってから施術をしましょう。

縮毛矯正での失敗をされた方がたくさん当店に来られます。縮毛矯正での失敗の種類があり治せる場合と治せない場合があります。

2・縮毛矯正で1番【失敗】が起こりやすい人とは?

これはよくあることなのですがたまに縮毛矯正をする方で

家で市販のホームカラーをよくされてる方

市販のホームカラーをよくする方は縮毛矯正で顔まわりや襟足・生え際にチリチリ・ジリジリの焦げたような縮毛矯正の失敗が多いです。

2-1市販のホームカラーをされる方はなぜ縮毛矯正の失敗が多いのか?

家でホームカラーをする時に鏡を見てカラーのお薬を塗りやすい所【顔まわり】を塗り、しかも塗り方も、なんとなく塗る、みたいな感じでカラーのお薬の塗りムラがある状態でカラーリングをしてしまいます。

だいたい顔まわりから塗るので顔まわりに過度に薬剤がついて顔まわりがカラーでの傷みが蓄積損傷してる状態です。

気づかないうちに顔まわりの髪の毛がボロボロの状態になっているのです。

そもそも縮毛矯正する前から髪の毛の傷みが激しいことに気づいていなくて、その状況にも関わらず縮毛矯正をしてボロボロにしてしまったのが失敗の原因ですね。

美容師側がそれに気づき止めるのが正しいのですが、髪を見てわかる時と以外にわかりにくい髪の毛の方もいたりします。

美容師側はカウンセリングや毛髪診断でしっかり見極め、そしてお客様側も市販のホームカラーの履歴がある場合はしっかりと美容師にお伝えください。

施術を断られるから市販のホームカラー履歴を言わないとか絶対に思っちゃダメですよ!(笑)

無理に縮毛矯正の施術をすると失敗が待ってますからね!気をつけましょう。

3・縮毛矯正での失敗でも比較的【絶対ではありませんが】治せる場合

縮毛矯正の失敗の修正施術で 80% ぐらいの確率で髪の毛をストレート状態に戻せる状態

●髪の毛を濡らしてもハリ・コシがある方

過去の履歴に【ブリーチやハイトーンのカラーやホームカラー】と【短い期間に複数回のカラーやパーマや縮毛矯正】をしていない

●バージン毛で初めて縮毛矯正をした人や年1〜2回の縮毛矯正の回数で前回の縮毛矯正で髪が広がらず収っているけどところどころ髪のうねりやハネが気になる方。

年1回ぐらいは縮毛矯正をしていていつもは成功してるのにたまたま前回だけかかりが悪かった、伸びが悪いところがところどころある方

縮毛矯正の失敗の修正施術で50%ぐらいの確率でストレートの状態に戻せる状態

●髪の毛を濡らしてもゴムのように伸びない

過去の履歴にブリーチやハイトーンのカラーリングや市販のホームカラーをしているけど髪の毛にハリやコシがすごくあるように感じる方

4・縮毛矯正での失敗でたぶんほぼほぼ治せない場合

●髪の毛が細く縮毛矯正後に所々チリつきがあり髪の毛が濡れるとゴムのように伸びる、

●過去の履歴もブリーチやハイトーンのカラーや毛先まで何回も白髪染め

●過去1〜3年以内にデジタルパーマの履歴やパーマとデジタルパーマの交互の履歴がある

●頻繁に美容院で納得がいかないからやり直しなど髪に負担を与えすぎている方

●髪の毛が縮毛矯正後に全体的もしくは中間から毛先など広範囲にチリチリしてライターで焦がしたかのようにチリチリしている

●髪の毛を濡らすと真っ直ぐにはなるが、指などに巻きつけると弾かない状態や乾いてる時に櫛が通らず通っても切れ毛だらけのように断毛状態、枝毛や切れ毛などと言う言葉ではおさまらない、見た目が酷い状態の方

上記の場合当店では修正施術を断ることがあります。かなり難易度が高く成功確立もかなり低い感じです。

5・縮毛矯正もできる限りリタッチ施術で!(新しく生えてきたくせ毛の所)

縮毛矯正を何回かしたことのある方々なら知っててほしいことなのですが、基本縮毛矯正をしたら1度縮毛矯正をしたところは真っ直ぐなストレートの状態になってるはずです、例外を除いては!

上記の例外とは、◯稀にくせ毛がが強くて戻ってしまうケース◯美容師さん側の施術ミスなどによるそもそも伸びてないくせ毛のケースのこの2つの例外がありあます。

例外的に伸びなかったくせ毛以外の髪の毛は基本的に縮毛矯正とは半永久的に真っ直ぐなのです、だとしたら縮毛矯正施術を2回目3回目とするときは1回目の施術から次の施術する日までの新しく生えてきたところだけで良いのです。

例えば上の写真の方は10ヶ月前に縮毛矯正をして10ヶ月後の写真です赤の線がくせ毛、緑の線が10ヶ月前にストレートした所。赤の線のところだけ縮毛矯正するってことです。

赤の線の部分を縮毛矯正するだけですごく綺麗になるんです!!

なので1度、縮毛矯正をした所に不必要に縮毛矯正の薬剤を何回も塗るのがとても危険!髪の毛を傷ませただけになります。お客様の中で稀に説明をしてもなかなか理解してくれず毛先までしたがる方が稀にいますが。。理解に苦しみますが・・・

そのようなお客様には↓笑

勿体無いからちゃんと毛先まで縮毛矯正の薬塗って!!

どS関西女性

毛先まで毎回私は縮毛矯正するのだから絶対毛先まで薬塗ってね♪

どS関西女性


などなど。。。髪死ぬぞ。。。心の中で思いつつ。笑

さすがというか関西はパンチが聞いてます笑笑  そういう方々は理論が通じないので

毛先までしときましょうね〜♪

林 竜太

と話しを流します。笑

そして毛先には縮毛矯正のお薬は塗りません実際塗って痛んでチリチリにでもなれば関西なのでマジギレされるでしょうからね笑笑!!

毛先の方には、トリートメントクリームなどを塗り髪の毛先を優しく保護します。♪

6・縮毛矯正した後はウェーブのパーマ・デジタルパーマをできるだけしない!

トラブルが多いポイントです!どうしても縮毛矯正をしてしばらく楽しんだ後、よくあるのですがそろそろ髪の毛に動きが欲しくなってくるのですが、ここでパーマをしてトラブルが続出ですのでしっかり読んでください!

縮毛矯正をした後は、パーマ・デジタルパーマが綺麗にかかりずらい!

1・単純に縮毛矯正とパーマ両方とも痛みます!痛む度合いは、色々あり文章では伝えずらいのですが、髪の毛は痛めば痛むほど美容室での施術での成功確立を下げます!

よく縮毛矯正後にパーマ施術をして失敗した時に美容師が悪い!と言われるお客様がいます。もちろん美容師が悪いのですが、施術前に「危ないから辞めときましょう」など一言いわれていた場合は正直お客様が悪いと思っちゃいます。。。

痛みが進んんだ痛みきった髪の毛だとどんなに上手な美容師さんでも失敗します!これは本当です!もし『私は絶対失敗しません』と断言してる美容師がいたら神様です。見てみたいもんです!それくらい無理なのです!過度に痛みが進めば!!

2・縮毛矯正をした後の髪の毛の状態次第ではデジタルパーマなどの施術でパーマをかけれるかもしれませんが、よほど髪の毛が強い方限定です。ほとんどの方はやめておいた方が安全です。髪の毛に動きが欲しい場合はカールアイロンで朝ご自身で髪の毛にカール入れるのが一番いいですね

過度に痛みが進んでなければパーマ施術も成功する可能性もありますが、美容師さんに十分リスクも教えてもらってからにしましょうね。

7・縮毛矯正をしたらカラーが少し色ムラになりやすい!

縮毛矯正の後で明るい色(カラー見本12トーン)や暗い色(カラー見本4トーン)など振り幅の広いカラーの施術すると色むらになりやすいです!

縮毛矯正をすると髪の毛の中のタンパク質がタンパク質熱変性といって熱によりタンパク質が硬くなってしまう現象が起こります!

タンパク質が硬く変性すると、カラーの色味が入りにくく、暗い色を入れるとなかなか抜けにくいなどカラーのコントロールができにくくなります。

改善策としてはあまりカラーの色や明るさのチェンジをせずカラーを楽しむのがベストです。

流行の色や明るさを季節ごとで求めたい方は縮毛矯正を避けた方が良いでしょう!

1カラーの色に変化を求めない方

2すこし茶色や白髪染めなどで基本は暗い色

などカラーでの色の変化が少なくて良い方は縮毛矯正をしてもそんなにトラブルが少ないと思います!

8・縮毛矯正をしたらピンピンの真っ直ぐになる?

この質問よくきます!難しいんです答えるのが。。。

ピンピンになりませんともピンピンになりますともなんとも答えずらい!

ピンピンかどうか人の感じ方で。。。僕はピンピンとは思いませんが。変わってくるのです

人によって感じ方が違う、比較的当店で縮毛矯正をされた方、全員とはいいませんが「これくらいの真っ直ぐならもっと早くしておけばよかった!」と言うていただけてはいます。

ピンピンじゃないと思ってくれてる感じですね。

なのでなんとも。。。そう言う質問をされるお客様はたぶん以前縮毛矯正でのピンピンに真っ直ぐになった思い出がある方が多いですね。

確かに施術する美容師や薬剤しだいでピンピンに真っ直ぐに見えることはありますがここ最近の縮毛矯正薬剤や技術工程などである程度緩和できるところではあります!

めっちゃ大きく1カールが出せるなどとは言えませんが、自然な真っ直ぐには近いのではと思います。

髪の長さで縮毛矯正の後の【ピンピンの真っ直ぐ感】の感じ方が変わってくる

●比較的ショートスタイル首丸見えでトップも短いスタイル和田アキ子さん〜ショートの吉瀬美智子さんぐらいの髪の毛の長さは真っ直ぐ感は、出やすいかもしれません。

●基本肩より下の長さの方でしたら、そこそこ自然感が出てる気がします。

髪の毛が短ければ短いほど縮毛矯正の後のピンピンの真っ直ぐ感を感じるかもしれません。

くせ毛・広がりで日々悩んでるのなら縮毛矯正してしまって、コテ・クルクルドライヤー・カーラーなどで少しカール入れてる方が楽ではないのかなと思ます。

くせ毛でない方も基本朝何かしら道具を使ってスタイリングするのだから一緒ではないのかなと。

縮毛矯正をしても大丈夫そうな髪質の方なら怖がらずに縮毛矯正を早くしいいのにってよく思います。笑

 楽になると思うよ♪笑 僕が心の中で早く縮毛矯正したらええのにって思ってる方で口説いて口説いてやっとしてくれたお客様はだいたいした時に喜んで帰られます。 

9・毛量が少ないくせ毛の方は縮毛矯正は要相談

これは私どもの課題でもあるのですが毛量が少ないと必要以上にボリュームがなくなりペタンコになります。なので毛量が人より少ない方は縮毛矯正は要相談です。

縮毛矯正をしない場合のくせ毛の対処法は毎朝ストレートアイロンやなどで自然なボリュームが出てる程度にアイロンを通すかくせ毛を生かしてスタイリング剤でボリュームが気になるところだけつけるか、ヘアアレンジなどで編み込みなどでまとめるかになります。

10・縮毛矯正をした後の髪の毛はコテ巻きがすぐ取れる?

縮毛矯正をたら正直コテ巻きが取れやすいのは事実です。

縮毛矯正をしたら髪の毛が真っ直ぐの形を覚えます!真っ直ぐの形状記憶するみたいな感じで思っていただいて大丈夫です。

真っ直ぐを髪の毛が覚えてしまったため、カールアイロン・クルクルドライヤー・ホットカーラーなどで巻きを入れても髪の毛が真っ直ぐに戻ろうとして巻きが取れる感じです、巻いてはいけないわけではないので巻いて問題はありません!

縮毛矯正の後のコテ巻きがすぐ取れないようにする方法は?

1・朝巻くときにいつもよりしっかりめに巻く、コテのサイズを細めたりする。

2・夜寝る時からカーラーなどマジックテープ式のもので巻いて寝る、そして朝コテなどで手直し入れる。

3・コテ・ホットカーラー・クルクルドライヤー道具使う時は全て髪の毛の巻くパネルを少なく小分け小分けで丁寧にしっかり巻く。

上記が改善策かと思います。縮毛矯正をして巻きが確かに取れやすいですが全部いきなり取れるわけではないので、そんなに気にしなくてもいい気がします。

11・縮毛矯正の頻度は?どれくらい?いつまでもつ?

この質問に関しては、くせ毛の強さによって違います!

◯くせ毛が強い方は比較的早く月日でくせ毛が気になりますので、早い方で1〜3ヶ月。

◯くせ毛が弱い方大きくうねる感じの方は半年〜1年。

縮毛矯正は基本的にかけたところは半永久的に真っ直ぐなので新しく生えてきた髪の毛のくせ毛の強さ次第で縮毛矯正をする頻度は変わってきます!

12・縮毛矯正をした日はシャンプーしないほうが良い?

基本的に当日の晩はしない方がいいですね!縮毛矯正の施術の後24時間はなるべく濡らさないようにしてください。

間違って施術当時の晩お風呂に入って髪の毛を濡らしてしまっていきなり縮毛矯正が取れるとかはありませんが、濡らしてしまうのは避けてください。

間違って濡らしてしまった場合は、その後しっかりドライヤーで完全ドライをしてもらえれば問題ありません。

最近は多種多様な縮毛矯正の薬剤が流通していて、薬剤の種類によっては、髪の毛の中に数日間残りやすい薬剤もあったりします。

髪の毛の中に縮毛矯正の薬剤が残ってる場合、髪が濡れてる状態で長時間いると、薬剤反応が活性化してしまい髪の毛が傷んでしまうかもしれません。

髪の毛が完全に乾いて完全ドライ状態だと薬剤反応は起こりませんので、縮毛矯正の施術後はなるべくしっかり髪が乾いた状態が望ましいですね。

13・縮毛矯正をした直後にバナナクリップなど使用OK?

何度か身内などで実験してみましたが一応大丈夫でした、がいちおう縮毛矯正の施術後の直後は避けておきましょう。

真っ直ぐの状態で24時間はそっとしておいた方がやはりいいですね。

間違ってクリップで止めてしまった場合は、その日の晩にお風呂で軽く髪の毛を濡らしうてクリップ後をお湯で流してとってあげてくださいその後、しっかりめにドライヤーで完全ドライ!しっかりドライ!を目標に乾かして頂けたら問題ありません。

まとめ

縮毛矯正をかける前に、今現時点で縮毛矯正をかけても大丈夫な髪の毛のコンディションなのか?をしっかり良い美容師さんに判断してもらい!縮毛矯正をかけるときは、その後のできない施術や、やらない方がいい施術などがあるため、しっかりルールを覚えておかなくてはいけません!それさえ守れればすごく良い施術ですしなによりも!髪の毛がストレートになるとボリュームが収まり、艶もでで綺麗に見え動きが欲しければコテなどで巻いて色々遊べる・いろいろしやすい髪の毛に変わります!なのでくせ毛で困っていたら怖がらずに縮毛矯正を信頼できる良い美容師さんに相談してみてはいかがでしょうか?

縮毛矯正施術例一覧


当店ではなるべく髪の毛に負担を与えないようにストレート(縮毛矯正)のお薬も数種類用意して様々な髪質に対応できるように揃え、髪の痛み部位に合わせて調合いたします。なのでダメージを限界まで減らし施術することができます。

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