サロン専売シャンプーは何が違う?市販品との違いを解説!
こんにちは、大阪・上本町の髪質改善専門美容室Ryunonのリュウタです。
リュウタ
「市販のシャンプーとサロン専売シャンプー、何がそんなに違うの?」
「高いだけじゃないの?本当に髪にいいの?」
そんな疑問を持つ方は多いと思います。
実は、シャンプーは**「洗う」だけでなく、「髪や頭皮の状態を整える基礎アイテム」**でもあります。
美容師歴20年化粧品成分検上級スペシャリストのリュウタが詳しく説明します。
リュウタ
今回は、サロン専売シャンプーと市販シャンプーの違いを比較表を使ってわかりやすく解説します!
ご自身の髪質やお悩みに合わせた選び方の参考にしてくださいね。

もくじ
1. サロンシャンプーと市販シャンプーの違いを比較!
| 項目 | サロン専売シャンプー | 市販シャンプー |
|---|---|---|
| 洗浄成分の質 | アミノ酸系など、低刺激で高品質 | 高級アルコール系など、強洗浄で安価 |
| 保湿・補修成分 | 美容成分が高配合(ケラチン・CMCなど) | 補修成分は少量 or 表面コーティング中心 |
| 香料・添加物 | 低刺激・安全性重視 | 香りや泡立ちを重視。刺激が強めの場合も |
| 仕上がり・質感 | 自然なしっとり感・まとまりやすさ | 一時的なサラサラ感・ツルツル感 |
| 価格帯 | 2,000〜5,000円前後 | 300〜1,500円前後 |
| 購入方法 | 美容室・正規オンラインショップなど | ドラッグストア・量販店 |
2. 大きな違いは「髪の内側に働くか、表面だけか」
市販品の多くは、シリコンやコーティング剤で“手触りだけを一時的によく見せる”ことが目的。
そのため、使い続けるうちに髪の内側はスカスカになり、ダメージが蓄積してしまうケースもあります。
一方、サロン専売シャンプーは、
髪の内部(タンパク質・CMCなど)に栄養を届け、長期的に髪質を整える設計になっています。
たとえるなら…
- 市販品=メイクで隠すケア
- サロン品=肌の土台から整えるスキンケア
毎日使うものだからこそ、髪の“素材”そのものを良くするシャンプー選びが大切です。
3. こんな人にはサロン専売シャンプーがおすすめ!
✔ 白髪染めやカラーの色持ちを良くしたい
✔ 髪のパサつき・うねり・広がりが気になる
✔ 頭皮が乾燥しやすい or かゆみがある
✔ 年齢とともに髪が細くなってきた
✔ 髪質改善メニューの効果を自宅でもキープしたい
市販品ではなかなか満足できなかった方は、シャンプーを変えるだけで驚くほど髪が変わる可能性があります。
4. よくあるご質問(Q&A)
Q. 泡立ちが少ないと洗えてない気がするのですが…?
A. アミノ酸系シャンプーは泡立ちが控えめでも、汚れはしっかり落とせます。
泡立てネットなどを使えば、ふんわりとした泡も作れますよ。
Q. 値段が高くて続けられるか不安…
A. 実はサロンシャンプーは少量でも伸びが良く、1本で2〜3ヶ月もつことが多いです。
結果的にコスパが良いという声も多いです。
Q. 髪に合うシャンプーが分からないのですが?
A. 当店では髪質・頭皮の状態・ライフスタイルに合わせてシャンプーを提案しています。
体験サイズからお試しいただけるものもありますので、お気軽にご相談ください。
5. 髪質改善と一緒に、シャンプーから変えてみませんか?
美容室で髪を整えても、自宅で使うシャンプーが合っていないとトリートメントの効果が台無しになってしまうこともあります。
逆に、シャンプーを見直すだけで
✔ 朝のまとまりが良くなる
✔ 広がりにくくなる
✔ ツヤが復活する
そんな方も少なくありません。

まとめ
- 市販とサロン専売シャンプーの違いは「洗浄力」「成分の質」「補修力」
- サロン品は“髪の内側”から整えてくれる根本ケア
- 髪質や悩みに合わせて選べば、日々の変化を感じられる
- 「何を使えばいいか分からない」方は、美容師に相談するのが近道!
髪を本気で変えたい方は、まず「毎日のシャンプー」から見直してみましょう。
当店でもあなたに合ったアイテム選びをサポートしています。
LINE・店頭でのご相談もお気軽にどうぞ!
髪の土台を整えて、もっときれいな毎日を。
ではではリュウタでした。
リュウタ