髪のごわつき改善!縮毛矯正と白髪染め世代の対策とは?
こんにちは、大阪・上本町の髪質改善専門美容室Ryunonのリュウタです。
リュウタ
「最近、髪が硬くなってきた気がする」
「手触りがザラザラして、まとまらない」
「若い頃はもっと柔らかかったのに…」
美容師歴20年化粧品成分検上級スペシャリストのリュウタが詳しく説明します。
リュウタ
40代・50代になり、縮毛矯正と白髪染めを繰り返している方から、こうしたご相談がとても増えています。
では、なぜ大人世代の髪はごわつきや手触りの悪化が起きやすいのでしょうか?
もくじ
■ ごわつき・手触り悪化の主な原因
- エイジングによる髪の変化
→ 年齢とともに髪内部の水分と油分が減少し、髪が硬く感じるように。 - 繰り返しの縮毛矯正・白髪染めによる負担
→ 特に白髪染めはアルカリが強く、髪表面のキューティクルに蓄積ダメージを与えます。 - カラーと矯正の履歴の重なり
→ 毛先に何度もカラーと矯正が重なり、髪の内部構造が不安定に。これがごわつきの大きな原因です。 - 自己流のホームカラーや高温アイロン
→ 市販の白髪染めや180℃以上のアイロンが髪の劣化を進行させます。
■ 改善策①:髪の状態に合った縮毛矯正への見直し
「ごわつくから矯正はもう無理かも…」と諦める前に、今の髪に合う薬剤と施術方法を選べば、ごわつきはむしろ軽減できます。
当店では:
- 毛先の薬剤パワーを極限までコントロール
- クセをしっかり伸ばしつつ、柔らかさを重視した設計
- 必要に応じて顔まわりや毛先は髪質改善トリートメントで負担を軽減
特にエイジング毛は、昔と同じやり方ではなく、その時々の髪に合わせたオーダーメイド施術が重要です。

■ 改善策②:髪質改善トリートメントの活用
「縮毛矯正が怖い」「まずは手触りを良くしたい」
という方には、髪質改善トリートメントもおすすめです。
- クセや広がりを穏やかに抑えながら
- 内部に栄養と水分を補給
- 表面のキューティクルを整え、手触りを改善
髪質改善トリートメントを定期的に行うことで、次回の縮毛矯正の成功率もアップします。

■ 改善策③:ホームケアの見直しも必須
ご自宅でのケアを変えると、手触りやごわつきは大きく変わります。
◎ シャンプー
- アミノ酸系や保湿力の高いシャンプーを使用
- 強すぎる洗浄力はNG
◎ トリートメント
- 毛先中心に500円玉大の量をしっかりなじませる
- 粗めのコームで均一にとかすと効果アップ
◎ アウトバス(洗い流さないケア)
- ミストで内部補修+オイルで表面コーティング
- 毎日のドライヤー前に必ず使用
◎ アイロン
- 140〜160℃の低温を守る
- 高温使用はごわつきを悪化させるため避けましょう。
■ まとめ|“今の髪”に合わせたケアでごわつきは改善できる
「年齢だから仕方ない」「矯正と白髪染めだから諦めるしかない」
そう思っている方も多いですが、髪の状態を理解して、施術とホームケアを見直せば、ごわつきや手触りの悪さは改善できます。
ごわつき・手触りの悪化を感じた今が、正しいケアに切り替えるチャンスです。
■ ご予約お待ちしております
- 「最近手触りが気になる」
- 「縮毛矯正の頻度や方法を変えた方がいい?」
- 「ホームケアを見直したい」
当店Ryunonでご相談してください♪
あなたの髪質やお悩みに合わせたベストな施術とケアプランをご提案いたします。
ではではリュウタでした。
リュウタ

