白髪染めと縮毛矯正、両立できる?髪を守る3つのポイント
こんにちは、大阪・上本町の髪質改善専門美容室Ryunonのリュウタです。
リュウタ
「40代になってから、白髪が増えてきたので定期的に染めている。だけど、髪のうねりや広がりも気になるから縮毛矯正もしたい…」
こんなお悩み、ありませんか?
実は40代以降の髪は、白髪染めと縮毛矯正を同時に続けるにはとても繊細なケアが必要です。
間違ったやり方をすると、髪がボロボロに…でも、正しい方法を選べば、両立は可能なんです!
美容師歴20年化粧品成分検上級スペシャリストのリュウタが詳しく説明します。
リュウタ
今回は、40代女性の髪を守るための3つのポイントをプロ目線で解説します。

もくじ
1. 薬剤の「選び方」と「使い分け」がとても重要
白髪染めも縮毛矯正も、どちらもアルカリ性の薬剤を使う施術です。
これを短期間に重ねると、髪の内部がスカスカになりやすく、パサつきや切れ毛、最悪の場合はチリチリになるリスクも。
そこで大事なのが、
- 髪の状態に合わせた薬剤選定
- 部分によって薬剤の塗り分け
- 前処理・後処理でしっかりケア
当店では、年齢による髪の変化(エイジング毛)にも配慮し、根元・中間・毛先で薬剤を変えたり、弱酸性メニューを使うなどの対応を行っています。

2. 「施術タイミング」をきちんとコントロールする
白髪染めと縮毛矯正を同日に行うのは基本的にNGです。
どうしても髪に大きな負担がかかってしまいます。
理想的なのは、
- 白髪染め→1〜2週間後に縮毛矯正
- 縮毛矯正→1〜2週間後に白髪染め
というように、施術の間隔を空けること。
当店ではカウンセリング時に、お客様の髪の状態やご都合に合わせてスケジュール管理のご提案もしています。
3. ホームケアで「日々のダメージ」を最小限に抑える
せっかくサロンで丁寧に施術しても、日々のケアが不十分だとダメージは進行してしまいます。
40代以降の髪には、
- 洗浄力が優しめのシャンプー
- 週1〜2回の集中補修トリートメント
- アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)
- 低温設定のヘアアイロン
といったケアがおすすめです。
当店では、縮毛矯正やカラーをされる方専用のヘアケア商品も取り扱っていますので、お悩みに合わせてご提案しています。
まとめ:正しい知識と施術で、白髪染めと縮毛矯正は両立できます
40代からの髪はとても繊細。
でも、正しい薬剤の選定・施術のタイミング・丁寧なホームケアを心がければ、白髪染めと縮毛矯正は十分に両立可能です。
「私の髪には、どんな方法が合っているの?」
そんな疑問があれば、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの髪の状態やライフスタイルに合わせて、最適なプランをご提案いたします。
ではではリュウタでした。
リュウタ