毎朝のセットがラクに!エイジング毛の広がり・うねりを抑えるヘアケア習慣
こんにちは、大阪・上本町の髪質改善専門美容室Ryunonのリュウタです。
リュウタ
「朝、髪が広がってセットが決まらない…」
「夜しっかりブローしたのに、朝になるとボサボサ…」
「うねりが強くなってきて、まとまりにくい…」
40代・50代になると、髪の内部のタンパク質バランスが崩れ、うねりや広がりが悪化しやすくなります。
でも、毎日のヘアケア習慣を見直すだけで、朝のスタイリングがグッと楽になり、まとまりのあるツヤ髪をキープできます!
今回は、**「広がり・うねりを抑えるエイジング毛向けのヘアケア習慣」**を詳しくご紹介します。

もくじ
1. 40代・50代の髪が広がりやすくなる3つの理由
① 髪内部のタンパク質バランスの乱れによる「うねり」
化粧品会社の最近の研究によると、エイジング毛のうねりは「頭皮乾燥による毛穴のたるみ」と「髪の内部にあるタンパク質バランスの崩れ」が原因とされています。
✔ 若い頃の髪は、「疎水性タンパク質(ハリ・コシ)」と「親水性タンパク質(水分保持)」が均等に分布しているため、まとまりやすい
✔ 加齢とともに、このバランスが乱れ、部分的に水分を吸いやすく(親水性が強い)なったり、水分を弾きやすく(疎水性が強い)なったりする
この状態になると、髪が湿気を不均一に吸収しやすくなり、結果としてうねりが強くなるのです。
💡 解決策:髪のタンパク質バランスを整える
・ケラチンやCMC補修成分を含む髪質改善トリートメントを活用
・保湿力の高いオイル&ミルクで水分コントロールをする
・サロンでの髪質改善ケアで、内部から補修をする
② エイジング毛特有の「水分不足」
年齢とともに髪の水分保持力が低下し、乾燥しやすくなります。
特に、エイジング毛はキューティクルが弱くなっているため、水分が蒸発しやすく、パサつきや広がりがひどくなるのです。
💡 解決策:水分をしっかり補給&閉じ込めるケアを!
✔ 夜のシャンプー後にオイル+ミルクでダブル保湿
✔ 乾かす前にしっかりタオルドライし、水分を閉じ込める
✔ 寝る前にナイトヘアミストを使うのも◎

③ ホルモンバランスの変化による「髪質の変化」
女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると、髪のハリ・コシがなくなり、ボリュームが出にくくなることがあります。
その結果、髪が広がりやすくなり、朝のセットが大変に…。
💡 解決策:内側からのケアで髪質を整える
✔ タンパク質(プロテイン)を意識的に摂取(鶏むね肉、卵、大豆製品)
✔ マルチビタミン・ミネラルで髪の成長をサポート(ほうれん草、ナッツ類)
✔ ウォーキングや軽い筋トレで血流を良くし、髪に栄養を届ける
2. 朝の広がり・うねりを防ぐ!エイジング毛のヘアケア習慣
「朝のセットがラクになるかどうかは、前日の夜のヘアケアがカギ!」
次の習慣を取り入れるだけで、翌朝の髪のまとまりがグッと良くなります。
① 夜のシャンプーは「アミノ酸系+ぬるま湯」で優しく
✔ 38℃以下のぬるま湯で洗う(熱すぎると乾燥が進む)
✔ アミノ酸系シャンプーを使い、優しく洗う
✔ 髪をこすらず、泡で包み込むように洗う
💡 強い洗浄力のシャンプーはNG!頭皮を乾燥させ、髪の水分バランスが崩れる原因に。
② お風呂上がりは「オイル+ミストのW保湿ケア
✔ タオルドライ後ミストタイプのトリートメントで水分補給 ✔ その後オイルを2〜3滴なじませる(キューティクルを保護)
✔ ドライヤーでしっかり乾かし、仕上げに冷風を当てる
💡 「オイルでフタをして、ミストで内部補修」を意識すると、髪のまとまりが格段に良くなります!
③ 寝る前に「ナイトキャップ」or「ゆるくまとめる」
✔ シルクのナイトキャップをかぶると、寝ぐせ&摩擦ダメージを防げる!
✔ ナイトキャップが苦手な方は、シュシュで軽くまとめるのも◎
💡 朝の広がりを防ぐには「寝ている間の摩擦ダメージ」を最小限にすることが大切!
3. もっと扱いやすい髪に!プロの髪質改善トリートメントもおすすめ
「毎日のケアだけではなかなかまとまりが良くならない…」
「今すぐうねりや広がりを落ち着かせたい!」
そんな方には、プロの髪質改善トリートメントがおすすめ!
✔ 髪の内部に水分と栄養を補給し、うねり・広がりを抑える
✔ キューティクルを整え、まとまりやすい髪へ
✔ エイジング毛に特化したオーダーメイドケア!
まとめ
・エイジング毛のうねりは「髪のタンパク質バランスの乱れ」が原因
・朝のセットをラクにするには、「夜のシャンプー・保湿・乾かし方」がカギ!
・寝る前のケアや「食事+運動」も取り入れると、髪の質が根本から改善!
・プロの髪質改善トリートメントを活用すると、さらに効果的◎
毎朝のセットをもっとラクにして、美しいツヤ髪をキープしましょう!
ではではリュウタでした。
リュウタ
