縮毛矯正をして髪にハリ・コシ・ツヤがなくなってきた方へ内側と外側から髪を育てるケアとは?
こんにちは、大阪・上本町の髪質改善専門美容室Ryunonのリュウタです。
リュウタ
「昔はもっと髪にハリがあったのに…」
「縮毛矯正のあとから、なんだかツヤがなくなってきた」
「髪がペタッとして、元気がなく見える…」
そんなお悩み、増えていませんか?
実はこれ、髪の外側のダメージだけでなく、内側(体の中)の変化も大きく関係しています。
美容師歴20年化粧品成分検上級スペシャリストのリュウタが詳しく説明します。
リュウタ

もくじ
■ 縮毛矯正の影響で髪が弱くなる理由
縮毛矯正は、高温アイロンや薬剤によって髪の形を変える施術です。
そのため、繰り返すことで髪内部のタンパク質が減少し、以下のような状態に陥りやすくなります。
- ハリがなくなる(髪が細くなる)
- コシがなくなる(ペタンとする)
- ツヤがなくなる(光が反射しない)
特に40代以降の髪はエイジングによって水分保持力が落ちており、よりダメージを感じやすい状態です。
■ 実は大切なのは「体の中からのケア」
髪の土台は“血”と“栄養”です。
つまり、髪の質は食事と生活習慣で変わるということ。
髪のハリ・コシ・ツヤを取り戻すために大切な3つのポイント:
- タンパク質をしっかり摂る
→ 髪の主成分はケラチン(たんぱく質)。
鶏肉・魚・卵・豆腐などを意識して摂りましょう。 - ビタミンB群・亜鉛・鉄分を意識的に
→ 髪の成長をサポートする栄養素。
レバー、ナッツ類、緑黄色野菜、海藻類がおすすめです。 - 軽い運動で血流を促す
→ 髪に栄養を届けるには血流が重要。
ウォーキングやストレッチでもOKです!
これらを続けることで、根本からの髪のハリやツヤが戻ってくる可能性があります。

■ でも「今の髪」にも対策が必要です
体の中から髪が元気になるには、どうしても数ヶ月〜半年以上の時間がかかります。
だからこそ、今ある髪にも適切なケアと施術が必要です。
当店のケアポイント:
- ダメージ部分への集中補修トリートメント
- 髪の柔らかさを損なわない弱酸性の縮毛矯正
- ハリ・コシを演出するボリュームコントロール技術
- 髪に栄養を閉じ込めるホームケアアイテムのご提案

■ 縮毛矯正は「髪質をコントロールする手段」として必要です
ここで大切なのは、「縮毛矯正=悪」ではないということ。
むしろ、正しく行えば髪の扱いやすさ・清潔感・ツヤ感を手に入れるために、とても有効な手段です。
特に40代・50代になると、
- うねりや広がりで老けて見える
- 毎朝のスタイリングが大変
- まとまりがなく、ボサっと見える
といったお悩みを抱える方が増えます。
そんな方こそ、自然で優しい縮毛矯正で髪の印象を整えることが、見た目年齢を下げ、自信につながるのです。
当店では、髪の状態・お悩み・ライフスタイルに合わせて、
無理なく・自然に・負担の少ない施術をご提案しています。

■ まとめ:髪の変化は“今”だからこそ整えられる
- 内側から栄養をしっかり摂って
- 適度な運動で血流を整えて
- 髪に合った縮毛矯正とケアで外側から守る
この“内外からのアプローチ”が、これからの髪を育てていくために最も大切です。
■ ご来店お待ちしております
「今の髪で縮毛矯正をかけていいのか不安…」
「前より傷みやすくなってきたけど、クセはどうにかしたい」
そんなお悩み、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの髪に合わせた、やさしくて効果的な方法を一緒に考えましょう。
ではではリュウタでした。
リュウタ