もうアイロンに頼らない!梅雨でもまとまるくせ毛の乾かし方とは?
こんにちは、大阪・上本町の髪質改善専門美容室Ryunonのリュウタです。
リュウタ
梅雨になると、くせ毛やうねりが強くなり、朝からヘアアイロンに頼っている方も多いのではないでしょうか?
- 朝ストレートにしても、お昼には広がってしまう
- 高温のアイロンを繰り返すことで髪がどんどん傷んでいる気がする
- 湿気の日はアイロンしても結局うねる…
そんな方こそ、実は**「乾かし方」を変えるだけで髪のまとまりが大きく変わる**んです!
美容師歴20年化粧品成分検上級スペシャリストのリュウタが詳しく説明します。
リュウタ
今回は**美容師目線で、くせ毛さんにおすすめの「梅雨でもまとまる乾かし方」**を詳しく解説します。
そして最後には、もっとラクに毎日を過ごしたい方のための選択肢もご紹介します。
もくじ
■ なぜ乾かし方が大事なの?
髪は濡れている時が一番クセが出やすく不安定な状態です。
そのため、乾かし方次第でクセの出方や広がり具合が大きく左右されます。
アイロンに頼らなくても、乾かし方を工夫するだけで「しっとりまとまる髪」に近づけることができます。

■ 【実践】梅雨でもまとまるくせ毛の乾かし方ステップ
① お風呂あがりはすぐにタオルドライ
髪は濡れたまま放置するとクセが強く出やすくなります。
まずはできるだけ早くタオルドライを行いましょう。
- ゴシゴシこすらず、タオルで優しく水分を押さえるように吸収させる
- 特に前髪や顔まわりはクセが出やすいのでしっかり水分を取っておく
② 洗い流さないトリートメントをつける
乾かす前には必ず洗い流さないトリートメントをつけましょう。
おすすめは ミスト+オイルのW使い。
- ミストタイプで髪の内部に水分と補修成分を入れる
- オイルタイプで表面に膜を作り、湿気の侵入を防ぐ
このひと手間でクセの出方がかなり違います。
③ まずは根元からしっかり乾かす
ドライヤーは まず根元から乾かすのが鉄則。
根元が乾いていないと髪全体がうねりやすくなります。
- ドライヤーの温風を頭皮に向けて根元をしっかり乾かす
- 根元が乾いたら毛先は少し引っ張りながら優しく乾かす
④ 毛流れを整えながら乾かす
クセを落ち着かせたい場合は、
手ぐしやブラシを使って毛流れを作りながら乾かすのがポイント。
- 髪を少し引っ張るようにテンションをかけつつ乾かす
- 特に顔まわりや表面の髪は丁寧に整えながら乾かす
⑤ 最後は冷風仕上げで固定する
仕上げに 冷風を使うとクセ戻りしにくくなるだけでなく、ツヤもアップします。
- 髪全体に冷風を当てながら毛流れを固定するイメージで仕上げる
- 前髪や顔まわりは特に冷風で固定しておくと◎
■ それでも毎日乾かすのが大変…そんな方には縮毛矯正という選択肢を
「乾かし方を工夫しても、やっぱり朝はアイロンが必要」
「朝のスタイリングに時間がかかって面倒…」
「雨の日はどうしても崩れてしまう」
そんな方には、縮毛矯正という選択肢をぜひ検討していただきたいです。
縮毛矯正のメリット
- クセやうねりを根本から整えるため乾かすだけでまとまる髪になる
- 湿気の影響を受けにくくなり、雨の日でも朝のセットがラクに
- 毎日アイロンを使う必要がなくなり、ダメージの悪循環から解放される
- ツヤが出て髪がきれいに見える
当店のこだわり
- 年齢・髪質・白髪染め履歴に合わせたオーダーメイド縮毛矯正
- 薬剤やアイロン温度を細かく調整し、柔らかさと自然な動きを残した仕上がり
- ダメージを最小限に抑えた施術設計なので安心して受けていただけます
■ まとめ|今年の梅雨は「乾かし方+縮毛矯正」でラクしてキレイな髪へ
まずは今回ご紹介した乾かし方をぜひ実践してみてください。
それだけでも 広がりやうねりがぐっと抑えやすくなります。
でも、
本当に毎朝ラクに、どんな天気の日でもきれいな髪を保ちたいなら、縮毛矯正という選択肢はとてもおすすめです。
「昔失敗されたことがある」
「白髪染めと縮毛矯正の両立が心配」
そんな方でも安心して受けられるよう、当店では一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
ぜひ一度、ご相談・ご予約のうえご来店ください。
→ ご予約はLINE・お電話・ホットペッパーから承ります
→「ブログを見ました」とお伝えいただくとスムーズです

