綺麗な髪の毛を手に入れる正しいシャンプーの手順6つのポイント!

今回はシャンプーとトリートメントをセットで買ったし♪しっかり髪の毛綺麗にするぞ!

今使っているシャンプーとトリートメント値段高かったし絶対に効果が出るはず!

上記みたいに良いシャンプーやトリートメントを買ってこれから綺麗にするぞ!って思っている方に、正しいシャンプーの仕方をお伝えいたします。この正しいシャンプーの手順をしないと、結果が出にくい方がよくいられます。

間違った商品の使い方をしている可能性があります。勿体無いですよ。

せっかく買ったんだから結果が出るように!シャンプーの正しい使い方を書いていきますね!

正しいシャンプーの手順

1・すすぎ【予洗い】

まず髪の毛と頭皮を十分にお湯で流してください。目標は3〜5分くらい。

しんどいかもしれませんが、すすぎってめちゃくちゃ大事なんですよ!このすすぎだけで、汚れの[keikou]7割8割[/keikou]は取れてくれます。お湯で取れるので肌に優しいし。

シャンプーで汚れをとるのではなく、[keikou]すすぎで汚れをとる[/keikou]!

2・シャンプーを泡立てる!しっかりと泡立てる!

シャンプーをするのですが、ここで大事なのが泡立てです!最近のシャンプーは優しい作りになっているのでなかなか泡立たないことが多い気がします。[keikou]シャンプーが優しいのはいいのですが優しすぎると洗えてないことがよくあります。[/keikou]トリートメント・オイル・スタイリング剤などが取れていない髪の毛になってしまっている方がよくいます。

そうならないためにしっかり[keikou]泡が立つまで数回[/keikou]してください、たぶん1〜2回で泡立つはずです。もし何度しても[keikou]泡立たない方はすでに油が髪の毛につきすぎた油毛です[/keikou]。数日間の間何回か泡立つまでシャンプーを繰り返せば治るはずですのでぜひ1〜2回で泡立つようになるまで頑張ってほしいですね。

泡立ちができたら毛先までしっかり泡をつけましょう!そして少しの間1〜2分くらい時間をおいたほうがいいと思います。泡の力で毛先の油汚れを浮かすイメージですね。

[topic color=”” title=”じゃあシャンプーは洗浄力が強い方が良いのか?”]頭皮に優しければ洗浄力が強くても良い気がします。私は頭皮・髪の毛の本当の科学や医療などの本質は正直わかりませんが【誰も本当のことを教えてくれない、メーカー独自の本当か嘘かわからない理論が出回っている。。。から】毛髪科学にマニアックな方や実際の科学者の方の記事を読みあさっていればなんとなくそうなんだろうなという答えが出ました。が、安全に髪の毛の汚れを地肌の負担を少なくとるには、やはり洗浄力の優しいもので泡立つまで数回が理想で簡単だと思います。[/topic]

3・すすぎ!しっかりね!

シャンプー後のすすぎ!ここが1番大事かな!このすすぎが汚れをしっかり取れますからね!

シャンプーはあくまで汚れを浮かす!取るのはすすぎです!なのですすぎが甘いと汚れが残ります!

しっかりすすぎましょう3〜5分くらい♪多少キシキシしても大丈夫です。しっかり油汚れが取れた合図です!

4・トリートメントをつける!

基本的に毛先に付けてもらえればOKです!髪の毛の根元にはいらないです。毛先だけかもしくは中間〜毛先!顔まわりなどポイント的に痛みが気になるところにはつけてください!

痛みが気にならないところには必要ありません!

そして毛先にトリートメントをつけれたら5〜10分時間を起きましょう!

引っ掛かりが気になる方などは櫛でときながらしてください!

毛先の傷んでいる所ほど油分の吸着がなかなかできないのでしっかり油分が入るように!時間を起きましょう!

5・またまたすすぎ

最後のすすぎですね!このすすぎは軽くで大丈夫です!毛先のトリートメントを流しすぎてもダメなのでこの場面でのすすぎは軽くが良いです!

毛先が少しヌルっとするぐらいかな。

6・洗い流さないタイプのトリートメントをつける!

洗い流さないタイプのトリートメント!これも痛みが気になるところにつける物ですので毛先がメインでつけてください!

そしてドライヤー!!

以上がご自宅での正しい手順のシャンプーになります。

動画も取りました♪

ご自宅の風呂場とはかなり違う感じですが、イメージで思ってください!!

頑張ってくださいね♪綺麗な髪の毛を手に入れる基本です!!

まとめ

正しい手順でシャンプーをするだけでも、結構髪の毛が綺麗になります、シャンプー前のすすぎをしっかりしてからシャンプーなのですが、しっかり泡を立てることに意識をしていただき、そしてその泡を毛先に!その日の油分【油よごれ】はその日のうちにとる!が基本です。そして新たにトリートメントで新しい油分で膜をじはるイメージです。油分の何日もの重ね付けは髪の毛のベタつきや絡まりや悪臭になりますのでしっかり油分はシャンプーで取りましょう!この記事を読んでいただけましたらぜひ実践してみてくださ。