美容室でカラーした後毎日のお風呂で色落ち抑える為に絶対するべきヘアケア
こんにちは、大阪・上本町の髪質改善専門美容室Ryunonのリュウタです。
リュウタ
「美容室でカラーしたばかりなのに、1〜2週間ですぐ明るく戻っちゃう…どうしたらいいの?」
そんなお悩み、ありませんか?
美容師歴20年化粧品成分検上級スペシャリストのリュウタが詳しく説明します。
リュウタ
今日は、カラー後の色落ちをお風呂で最小限にするヘアケア方法をわかりやすく解説します!
もくじ
この記事でわかること
- お風呂で色落ちを防ぐヘアケア方法
- 色落ちしにくいカラーの選び方
- ヘアケア商品の選び方
なぜ毎日のお風呂でカラーは落ちてしまうの?
原因は「髪が濡れて膨らむ」こと。
髪が濡れると「膨潤(ぼうじゅん)」という現象が起こり、キューティクル(髪のフタ)が開きます。
すると、カラーの染料がどんどん流れ出てしまうんです。
さらに、紫外線も色落ちの原因に。紫外線は髪の中の染料を分解してしまいます。

お風呂で色落ちを防ぐ!毎日の5つのポイント
ポイント1:シャワーの温度は38℃前後に
熱すぎるお湯は染料が抜けやすくなります。
ポイント2:優しいシャンプーを使う
洗浄力の強いシャンプーは避けて。できれば美容室専売品がおすすめ。
ポイント3:お風呂で髪を湯船につけない
湯船のお湯もダメージの元。肩にタオルをかけて髪がつからないように!
ポイント4:トリートメントは短時間で
長時間放置すると逆効果。さっと馴染ませて流すのがコツ。
ポイント5:お風呂上がりは即ドライヤー
濡れたままだとキューティクルが開いたままに…。1秒でも早く乾かす!

色落ちしにくいカラーの選び方
明るさより「ブラウンベース」を優先!
赤・青・緑など鮮やかな色は2週間ほどで落ちやすいです。
ナチュラルなブラウン系+好きな色味を少しだけ足すのが、色持ちを良くするコツ。
カラーの頻度を減らしたいなら?
暗めのカラーを選ぶと、根元が伸びても気になりにくく、頻度が減らせます。
ダメージを減らす美容室選びも大事!
安さ重視のカラー専門店 → 処理剤を使わないことが多い
価格が高めのサロン → 処理剤(前処理・中間処理・後処理)をしっかり使っていることが多い
処理剤は高価ですが、髪のダメージを大幅に抑えられます!
| カラー料金 | 処理剤工程 |
|---|---|
| 1000〜4000円 | 基本的に無し |
| 5000〜8000円 | お店によってあり |
| 9000円以上 | 丁寧に処理剤を使っている可能性が高い |
カラー料金と処理剤使用の目安にしてくださいね。
流行カラー(イ◯ミナ、ア◯ィクシーなど)は色落ちしやすい?
最近の流行カラーは「色鮮やかに染める」ために、強い脱色力を持つ薬剤を使うことが多いです。
だから染料が抜けた後、髪がかなり明るく戻ることがよくあります。
(※薬剤が悪いわけではなく、目的が「色鮮やかさ」なので仕方ないんです)

カラー用シャンプーって効果あるの?
はい、使った方がいいです!
カラー用シャンプーは洗浄力がやさしいので、色落ちを抑えられます。
美容室専売品なら「カラー用」と書いていなくてもOKな商品が多いですよ。
おすすめのカラー用シャンプーはこちら↓
コスパ重視の方はこちら♪↓
【まとめ】カラー後に色持ちを良くするには?
✅ シャワー温度は38℃
✅ やさしいシャンプーを使う
✅ 湯船に髪を浸けない
✅ トリートメントは短時間
✅ お風呂後すぐ乾かす
✅ 色はブラウン系をベースに
✅ 流行カラーは色落ちしやすいと理解する
✅ 美容室では処理剤工程がしっかりしたサロンを選ぶ
この5つ+αを守れば、カラーの色持ちがぐっと良くなりますよ♪
ぜひ、今日から実践してみてくださいね!
ではではリュウタでした。
リュウタ
