髪質改善専門家のリュウタ・タカオがヘアケアのあれこれを教えます

毎日ヘアアイロンを使う人必見!髪が傷まない温度とケア方法5選

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生年月日1983年生まれ 美容師歴19年で顔が優しいので、よく甘えられます。人に優しく自分にも優しく穏やかに平和を求め、ちょっとした贅沢で満足できる優し男です。 【好き】妻 子供2人【楽しい】DIY成功したとき 車の洗車 一人の時間【頑張らなあかん事】読書 パソコンスキル 化粧品化学勉強
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こんにちは、大阪・上本町の髪質改善専門美容室Ryunonのリュウタです。

リュウタ

ヘアアイロン 毎日使うと髪が傷む?
ストレートアイロンの適正温度は何度?

そんな悩みを持つあなたへ。
朝のスタイリングに欠かせないヘアアイロン。でも毎日使っていると、髪のパサつきやダメージが気になってきませんか?

美容師歴20年化粧品成分検上級スペシャリストのリュウタが詳しく説明します。

リュウタ

この記事では、毎日使っても髪が傷みにくいヘアアイロンの適正温度と、髪を守るケア方法を美容師目線でわかりやすく解説します!


【結論】ヘアアイロンの適正温度は140〜160℃

結論から言うと、毎日使うなら140〜160℃がベストな温度です。

髪は130℃を超えると熱で傷み始めるとされており、200℃などの高温で毎日使用するのはNG。
高温は一時的に形が付きやすいですが、キューティクルが焼けてパサパサに…

髪を守りながらきれいにスタイリングしたいなら、できるだけ低温で、なおかつ正しい使い方をするのが重要です。


【おすすめ】180℃以下に温度設定できるヘアアイロンを選ぼう

最近では、温度設定が細かくできる家庭用ヘアアイロンも増えています。
毎日使う方は、140〜160℃設定ができるアイロンを選びましょう。

\低温でもしっかり巻ける人気のストレートアイロンはこちら/



髪のダメージを防ぐ5つのポイント(美容師直伝)

① 完全に乾いた髪にアイロンを使う

濡れた髪にアイロンを当てるのは絶対にNG!

髪が濡れているときは、なんと60℃程度の熱でダメージが進行
必ずドライヤーで完全に乾かしてから使いましょう。


② **耐熱トリートメント(洗い流さないタイプ)**を使う

アイロン前の**「洗い流さないトリートメント」**は、髪を熱から守る最重要アイテム


③ 髪が太い人は少しずつ温度を調整

140℃で形がつきにくい場合は、160℃まで徐々に上げて調整します。
最初から高温で一気にやらずに、反応を見ながら調整しましょう。


④ 毛束は少量ずつ、丁寧にスタイリング

1回で大量の毛を挟むと熱が伝わりにくく、温度を上げがちになります。
小分けにブロッキングして、低温でもしっかりスタイリングできるようにしましょう。


⑤ 同じ場所に何度も当てない

高温で何度も同じ箇所にアイロンを当てるのは、ダメージの大きな原因です。
1回で決める!」という気持ちで、丁寧にスタイリングしましょう。


【まとめ】毎日使っても傷まないヘアアイロンの使い方

温度は140〜160℃が基本
乾いた髪にだけ使う
耐熱トリートメントはマスト
毛束は少量で丁寧に
同じ場所に何度も当てない

これらのポイントを守れば、毎日のアイロンでも髪へのダメージは最小限に抑えられます。

髪をいたわりながら、毎日きれいにスタイリングしていきましょう♪

ではではリュウタでした。

リュウタ

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生年月日1983年生まれ 美容師歴19年で顔が優しいので、よく甘えられます。人に優しく自分にも優しく穏やかに平和を求め、ちょっとした贅沢で満足できる優し男です。 【好き】妻 子供2人【楽しい】DIY成功したとき 車の洗車 一人の時間【頑張らなあかん事】読書 パソコンスキル 化粧品化学勉強
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