髪の痛みは治る?女性美容師が知ってる1番正しいヘアケアとは!

髪の毛がショートの時やバッサリ切った時は、髪の毛がサラサラで指通りがいいのに、髪の毛を伸ばそうとするといつも途中で[keikou]髪の毛が傷んできて、切りたくなる。。。[/keikou]

毛先の枝毛や切れ毛を前回カットで切ったのに[keikou]また枝毛や切れ毛が出てきた。。。[/keikou]

みたいな経験でなかなか[keikou]綺麗に伸ばせない[/keikou]のではないでしょうか?

今回髪の毛の痛みについて治せるのか?そして女性美容師がしてる正しいヘアケアについてお伝えいたします!

一度傷んでしまった髪の毛の痛みは治せるのか?

最近髪の毛のトリートメントのことでよくテレビやSNSで色々なトリートメントの宣伝を見かけますが、基本どのようなトリートメントを使っても髪の毛は1度傷んでしまうとトリートメントでは復活や再生などはいたしません!が答えになります。

[topic color=”” title=”補足”][keikou]2018年現在、髪の毛が治ったと言えるトリートメントがあるか?ないか?で言えばある!と言えるトリートメントが実際できたみたいです。ですが私自身その物を使って見た所、化学的にほんの少し髪の毛が治った、なので1度の使用で治ったとお客様側が感じるか?と言いますと答えはNOです!逆になんの説明も受けずにその商品を使ったり、使用してもらっても何も感じないと思います。使い続けると効果がある商品みたいですが、実際どれくらい使用したら?が現実的に答えが見当たらないぐらいしか、まだ治ったと言えないぐらいみたいです。日常での髪の毛の痛みがあれば、すぐに痛みが勝ってしまうぐらいなのでは?と思います。過度な期待はしてはいけない程度です。今後の研究や実験で近い未来は変わるかもしれませんが、今現在は髪の毛が痛めば治らないが正解と思っていただきたいです。[/keikou][/topic]

髪の毛が痛む原因は?対処法は?

髪の毛の痛みとは、[keikou]基本髪の毛は痛むことしかありません![/keikou]

以前にも書いた記事でも言いましたが、髪の毛は生えたら[keikou]痛みに向かって進むだけ[/keikou]なのです。

【髪の毛が痛む】にしても実際何が1番の原因で痛みが感じるのか?

1・美容院での施術が1番髪の毛に負担を与えている

カラーやパーマや縮毛矯正を美容院でするときに必ずと言っていいほどに髪の毛のキューティクルを開け閉めする行為を行います!この[keikou]キューティーの開け閉めが髪の毛に負担[/keikou]を与えます。

髪の毛が濡れればキューティクルが開き・乾かせばキューティクルが閉まる、家でも髪の毛のキューティクルの開閉はあるのですが美容院では家でのキューティクルを開ける行為よりさらに開きます。必要以上にキューティクルを開きます、これが痛みの1番の原因ではないでしょうか?しかもその開いたキューティクルの髪の毛の中に薬剤を入れて色々タンパク質に化学反応させるわけですから、そりゃ髪の毛もくたびれますよね。

なので美容院での施術をするときは、[keikou]相談できる美容師さんや美容院が大事[/keikou]になってきます。

ヘアデザインのみを求めれば痛みが進むスピードは早いです。[keikou]好きなカラーの色好きなパーマなどやりたい放題だとすぐに髪の毛は遊べなくなり、したい髪型やデザインが楽しめなくなります。[/keikou]

できれば美容師さんと相談しながら妥協するところはして、なるべく理想に近づく方向で痛みの相談をしながら楽しむが良いのではないでしょうか。

髪の毛が痛むことは仕方がないのでなるべく負担の少ないメニューで基本は過ごして、時期を決めてパーマやカラーのトーンアップ(色を明るく)などを考えればいいかなと思います。

 

2・日々の生活の中での髪の毛が痛む原因は?対処法は?

毎日生活をしている中でも髪の毛は少しづつ髪の毛は傷んでいます。

ドライヤー

ドライヤーしないといけないのですが、仕方を間違えると痛みに変わります。大体の方がドライヤーをするときに何も考えずにドライヤーをしている方が多い気がします。以前書いた記事です。

ドライヤーをするときは、する前に洗い流さないトリートメントを必ず着けてドライヤーの熱から守りましょう!そして[keikou]髪の根元→中間→毛先の順番[/keikou]で乾かし、そして最後は冷風もしくは温風冷風交互→冷風みたいな感じで最後は冷風を絶対に当てないといけません!

最近僕は洗い流さないトリートメントの中でも【γ-ドコサラクトン】入りの商材にはまってます。ドライヤーなどの熱と反応してくれてキューティクルを閉じる成分♪前々からあるのですが最近好き♪

正しくシャンプーできてない人が多い!

シャンプーにお金をかけているのになかなか髪の毛がよくならないの。と悩んでいる女性がよくいます。

原因は![keikou]正しく使えてない方が多い[/keikou]!です。

正しい髪の毛の洗い方を書いていきますね♪

すすぎ

できれば5分を目標にしてください!このすすぎをしっかりすれば汚れの8割は取れます!しかもこのすすぎをしっかりすればシャンプーの泡立ちもかなりよくなりやすい!

シャンプー

泡立つまでしっかり頑張ってください!なかなか泡立たな場合は1度お湯で流してもう1度!泡立つまで

[keikou]スタイリング剤やオイル・クリームなどつけてる場合よくありがちなのですがその日の何かつけた油分系が洗えてなくて日々重ね付けされて油が酸化して硬くなり髪の毛が硬くなるケースもあるそうです。なので泡立てをしっかりして、きめ細やかな泡にしてその泡をなるべく毛先までしっかりつけてください!そしたら油膜などが髪の毛から浮いて取れやすくなります。[/keikou]
すすぎ

シャンプー後のすすぎは[keikou]かなり大事[/keikou]です!シャンプーで汚れはとる!と思っている方が多いのですが、シャンプーはあくまで汚れを浮かすです![keikou]汚れをとるのはすすぎ[/keikou]なのです。このすすぎは泡が髪の毛からなくなれば[keikou]OKではなく[/keikou]![keikou]少しキシキシ感じればOKです[/keikou]!汚れが取れた証拠です!リセット完了です!

トリートメント

髪の毛の長さにもよりますが適量で痛みが気になるところを中心につけましょう!

毛先・顔まわり・トップの表面の髪の毛などの順番でつけたらいいかなと思います。そしてすぐに流すのではなく5〜10分ほど時間を置いてあげたほうがいいです。すぐに流すと勿体無いですしなるべく[keikou]髪の毛に染み込ませないと[/keikou]いけません!

すすぎ

トリートメントのすすぎは軽めでOKです![keikou]痛みが気になる方は少しヌルっとするぐらいでOK[/keikou]!

[topic color=”” title=”注意”][keikou]たまにお風呂でトリートメントした時に背中が炎症起こす方はしっかりすすいでください!髪の毛と背中を!もしくはそのトリートメントの使用をやめてください!内容成分の何かが肌にあっていません![/keikou][/topic]

毎日髪の毛をくくっている

これも髪の毛の負担に繋がります。どうしても仕事でくくらなければいけない方もいますが!できればあまりくくらない!

どうしても髪の毛をくくらなけらばいけない場合は、[keikou]できるだけ優しく[/keikou]、くくってください!髪の毛は引っ張る行為がよくありません!

無意識に顔周りの髪の毛を触っている

手ぐせなのかもしれませんが、顔まわりの髪の毛だけ、やたら傷んでいる女性に多いのですが、[keikou]触りすぎると髪の毛の痛みに繋がります![/keikou]

無意識でしょうから、難しいけど手ぐせ直す努力をしましょう!笑

ヘアアレンジしすぎている。

最近はYouTubeなどの影響もありヘアアレンジが上手にできる女性が増えた気がします。

良いことなのですが、あまりコテや輪ゴムやスタイリング剤を多量に使用するとやはり痛みになってきますので、髪の毛を下ろす日も入れながらでしていただいたほうがいいでしょう。

私は美容師のくせにヘアアレンジが超苦手です。。。教えて欲しいぐらいです。。笑

娘が大きくなる頃には上手にななりたい!パパすごいんだぞ!と見せつけたいですね♪

ハードスプレーの振りすぎ

髪型をキープしたい気持ちが強すぎて髪型が固まるスプレーを振りすぎている女性はけっこう髪が傷んでいる傾向にあります。

夜のお仕事なら仕方がないかもですが、仕事が関係ないのであれば、ほどほどにしときましょう。

髪の毛を固めるために入っている成分が髪の毛についたら髪の毛からなかなか取れないのが原因ですね。なかなか取れないんですよ。。。。。[keikou]シャンプーでも取れない方に会ったことが何回もあります。正直あのポリマーみたいな被膜、敵ですね。。。[/keikou]

ハードな取れにくいスプレーは控えましょう。

まとめ

一度髪の毛が痛みを感じるようになったら治すことは今の毛髪科学ではかなり難しいのが現実です、なので日頃から美容院での施術をなるべく髪の毛に負担の少ないようなメニューを選んだり、髪の毛の負担を考え優しく施術してくれている美容院を選んだり、信頼できる美容室・美容師さんに相談しながら美容院で施術をすればいいかなと思います。日々の髪の毛の痛みに関しては、正しいヘアケアを意識して・正しいシャンプーのやり方・顔まわりばかり触らない・なるべく髪の毛をくくらない、くくるなら優しく・ヘアアレンジもほどほどに下ろす日も作る・固まるスプレーは控える、などルールを守りながら痛むスピードを遅くしていけば綺麗な髪の毛が手に入りやすです。髪の毛が綺麗な女性美容師さんはしているはずです。

 

 

先日大阪吹田の万博公園ニフレルに子供と遊びにお出かけしました♪